日本人の総人口に比較した薬の消費量を考える。本当に必要な薬の使い方を考えることが出来る。健康,疾病対策

これで安心 怖ろしい三大疾病を予防するために
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日本人の薬の消費量と健康,疾病の関係

皆さんは,日本における薬の消費量をご存じでしょうか?
日本の人口は,世界人口の2%ほどにすぎません。
しかし,日本人が消費している薬の量は,世界中で生産されている薬の約40%だそうです。

これは,どう考えても異常な数字ではないでしょうか。毎日テレビでは,薬のコマーシャルをやってますよね。「痛くなったらすぐ○○○」・・「かゆみには○○軟膏」・・「風邪には○○○」確かに痛みやかゆみなどは不快なものです。

風邪で熱が出れば苦しいものです。

すぐに何とかしたいのはわかります。
しかし,痛みやかゆみ,熱などを薬で抑えてしまうのはどうでしょうか。免疫学の権威新潟大学大学院医学部教授の安保徹博士は,自著「薬をやめると病気は治る」で,痛みやかゆみなどの症状は体の免疫機能が正常に機能している証拠だと言います。
例えば,風邪はウィルスが体に進入して起こる病気ですが,熱が出るのはリンパ球がウィルスと戦っているからです。

熱で苦しいと風邪薬を飲みたいのはやまやまですが,消炎鎮痛剤をはじめとする風邪薬はすべて交換神経刺激薬だそうです。

つまり,リンパ球がウィルスと戦っている時期にこの手の薬を飲んでしまうと,リンパ球の戦力がそがれて風邪をこじらせてしまうことがあるそうです。

むしろ,この時期はとにかく体を徹底的に温めて,リンパ球の戦いを応援すべきだということです。

確かに,極端な痛みや熱が出た時には,薬を飲まなければならないような場合もあります。
しかし,ちょっとした痛みや熱で,すぐに薬を飲んでしまうのは考えもののようです。

最近は,改正薬事法の施行でコンビニでも手軽に薬が買えるようになりました。
ますます手軽になったとはいえ,薬に頼りすぎる生活はどうかと思いませんか?
健康,疾病対策

私が読んでいる本の中で,米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授の新谷弘実先生をはじめ,何人かの方が現在病院などで処方する薬を「毒」だと言われています。
病気を治すために処方する薬が「毒」だといわれるのはなぜでしょうか。「毒とはちょっと言い過ぎじゃないですか?」と言われるかもしれません。
しかし,薬は症状を抑えることはできても,病気を治すことは出来ません。
例えば,お手元にあれば風邪薬の裏の表示を見てみてください。効能の所にこのように書いていませんか?
「かぜの諸症状(のどの痛み、せき、たん、頭痛、発熱、悪寒、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和」風邪を「治す」ではなく,症状の「緩和」です。

つまり,薬は病気を治すのではなく,症状を抑えるためのものであるということです。

さらに「長期の服用を避けてください」とか「用法,用量を必ず守ってください」とありますよね。言い換えれば,長期の服用や,たくさん飲むと体に悪影響があるということです。

薬には,必ず副作用があります。
つまり,ある症状には効果があるとしても,その他の部分に影響が出る可能性が大きいということです。

皆さんは,薬(特に新薬)が石油製品だってご存じでしたか?
私は,それを初めて聞いた時びっくりしました。
体に取り入れるものが,石油で作られているの?
・・・・そして,ある実験をしてみました。
お皿に薬の乗せ,マッチで火をつけてみたんです。

おおぉぉ!!・・・なんと,黒煙を上げて燃えてしまいました。
こんなことを書くと,医薬品会社の方に怒られるかもしれませんね。最近は,漢方薬を配合した薬もありますしね。そして,現代の医療は,飛躍的に進歩しています。
抗生物質の発見で多くの感染症が予防でき,麻酔薬のおかげで無痛の手術が出来るようになりました。
また,極端な症状には,どうしても薬が必要です。

ただ,以前にも話しましたが,薬に頼りすぎる生活は改めたほうがいいと思います。
大切なのは,薬が必要でない体を作ることです。

比べてお得!

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