医療保険には女性疾病特約のついたものがあります。見つかりにくいのが病気の特徴です。健康を守るのは自分自身です。

これで安心 怖ろしい三大疾病を予防するために
これで安心 怖ろしい三大疾病を予防するために
これで安心 怖ろしい三大疾病を予防するために

健康保険以外をカバーする医療保険の女性疾病特約について

子宮がんや卵巣がんなどは女性特有の疾病です。

子宮も卵巣も女性にしかありませんので、女性疾病とも呼ばれています。
医療保険では女性疾病特約のついたものが多く販売されています。
男性特有の病気もあるのですが、男性疾病の特約がついた保険というのはあまり聞いたことがありません。これは、女性疾病のほうが発症する確立が高いからです。

乳がんも女性疾病の中に入っていることがありますが、胸は男性にもありますので厳密には女性特有の病気ではありません。事実男性でも乳がんになる人はいます。
出産は病気ではありませんが、出産による後遺症なども女性特有の病気ですね。こういった病気にかかった時は入院日額、手術給付金などが倍額になるなどの保険があります。
医療保険は健康な人しか入れませんので同様の病気で過去数年以内に入院、手術をしている場合はしばらくは加入できないことになっています。
医療保険はそもそも健康保険でカバーしきれない部分をカバーするために入る保険です。

健康保険では高齢者でない限り実費負担は3割です。

そして一ヶ月に負担する上限を超えて支払ったお金は戻ってくる仕組みになっていますので、上限の実質負担の額をどれだけカバーしたいかによって加入すべき保険を選ぶと良いでしょう。

女性特有の病気は発見が遅れるという特徴があります。
女性特有の病気ですから子宮や卵巣など、産婦人科が担当する部位が多いでしょう。多少の不調を覚えてもなかなか病院に行く勇気がないというのが発見を遅らせる原因のひとつになっていると思います。
子宮けいがんの検査もこれだけ呼びかけているにも関わらず受けない人が多いと聞きます。
やはり病気は予防が大切ですので、最低限自治体が費用負担してくれる検査については受けておいたほうが良いと思います。
医療保険や健康保険も病気に対する強い味方ではありますが、自分の健康を守るのは言うまでもなく自分自身です。

日々の健康的な生活を心掛け、定期的に検診を受けて予防を心掛ける、これが病気をせずに長生きできる秘訣ではないでしょうか。

比べてお得!

Copyright (C)2018これで安心 怖ろしい三大疾病を予防するために.All rights reserved.